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worldview:technical [2025/02/11 01:25] – [🍀星の記憶🌷] nekoyamaworldview:technical [2025/12/27 09:39] (現在) – [🍀冒険者🌷] nekoyama
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-=====🍀義勇軍🌷=====+=====🍀ふたマホ🌷=====
  
 +**「夜の孤児院とふたりのマホウ」の略称。**
 +
 +====🍀ふたフラ🌷====
 +
 +**「フラワーリースとふたりのマホウ」の略称。**
 +
 +====🍀にひマホ🌷====
 +
 +**「ケモノの神様とにひきのマホウ」の略称。**
 +
 +====🍀ふたキズ🌷====
 +
 +**「闇の教団とふたりのキズナ」の略称。**
 +
 +====🍀ふたキセ🌷====
 +
 +**「星の記憶とふたりのキセキ」の略称。**
 +
 +====🍀ふたジャン🌷====
 +
 +**「ふたマホジャンケン」の略称。**
 +
 +=====🍀義勇軍🌷=====
 戦争中に**セレス・ストライド**を始めとした有志によって組織された軍。 戦争中に**セレス・ストライド**を始めとした有志によって組織された軍。
  
行 12: 行 35:
  
 戦後は「冒険者ギルド」、「騎士団」に分かれて街の復興に尽力していくことになる。 戦後は「冒険者ギルド」、「騎士団」に分かれて街の復興に尽力していくことになる。
 +
 +====🍀冒険者🌷====
 +
 +冒険者たちが拠点としている場所、それが冒険者ギルドである。
 +
 +自由な気質を持つ者が集まるため、思想や立場を問わない実力主義が一貫しており、良くも悪くも常識は通用しない。
 +
 +善も悪も、力も欲も――あらゆるものを受け入れたこの場所には、今日も様々な依頼が舞い込んでくる。
 +
 +ジェーン、カレン、ラステルといった職員たちが忙しく走り回り、冒険者たちの喧騒がギルド内に響き渡る。
 +
 +大きな音を立てて扉が開けば、緑の髪の少女が場を明るく盛り上げ、待っていましたとばかりに冒険者たちの声がさらに高まる。
 +
 +その様子を見て、ジェーンは諦めたようにため息をつく。
 +
 +ここは、冒険者たちの“家”なのだ。
 +
 +冒険者という職業自体は戦争中から存在していたが、本格的に彼らが表舞台に立ったのは戦後からである。
 +
 +義勇軍の中でも自由を好む者たちによって再建され、戦争終結に尽力した冒険者が幹部となっている。
 +
 +**セレス**、**フェクタ**、**テスタ**といった実力派によって構成され、**アビス**や**リリス**のように教本を作って教える者もおり、新世代冒険者の育成にも余念がない。
 +
 +冒険者たちは冒険者ギルドを通じて依頼を受け、討伐や捜索、探検といった仕事をこなしながら世界を旅していく。
 +
 +好奇心旺盛な者が多く、探索で得た品を売買することで経済の流通にも貢献している一方で、
 +
 +常識を欠いた行動を取る者や、利益のために悪事を働く**「悪徳冒険者」**も少なからず存在する。
 +====🍀騎士団員🌷====
 +
 +義勇軍の中でも秩序を重んじる者たちによって創設された組織であり、教会に属する。
 +
 +騎士団長はクレス。その妻であるラフィルは、騎士団に併設された孤児院のシスターを務めている。
 +
 +シスカーは部隊のひとつを預かる隊長であり、エリーやルカもまた彼女の部下として、日々町の治安維持に身を挺している。
 +
 +騎士団は隊内規律と集団戦術、そして使命感を何より重視する組織である。
 +
 +入団は厳しく選抜され、正義感と責任感を兼ね備えた者のみがその一員となる。
 +
 +その統制の取れた行動は民衆から深い尊敬を集め、議会からも護衛任務を任されるほどの信頼を得ている。
 +
 +「護る」という意識は団員一人ひとりの心に深く刻まれており、その姿はまるで煌星のごとく、毅然として気高い。
 +
 +しかしその清廉さゆえに、規律や理を超えて行動する冒険者を快く思わない者も少なくない。
 +=====🍀ケモノの神様🌷=====
 +
 +**「星の記憶」**が通りがかった時に見つけた**「おとぎ話」**から生まれた**7人の神様**。
 +
 +**光神・アディソル**、**炎神・アサミ**、**氷神・アイシャ**、**闇神・猫太郎**、**雷神・山兵衛**、**風神・鳥衛門**。
 +
 +以上のメンバーで構成されており、神にも寿命があるようでアイシャは2代目である。
 +
 +**土神**もいるのだが、現在は旅に出ており行方不明。
 +
 +ケモノの神様は、リーフたちの住む**下界**に様々な生きる為の力を与えた。
 +
 +そして、その力から生まれた無数の欠片は**「精霊」**となり、星と共に生きているのである。
 +
 +ケモノの神様は生きとし生けるモノの**「希望」もしくは「幸せ」**を力の源としており、戦争中は**「絶望」**が満ちていた為、全員が子どもの姿になっていて、その力を発揮できないでいた。
 +
 +戦争が終わり、世界が復興に進む上で**「希望」と「幸せ」**が増えるようになり、その増加量に応じてケモノの神様は力を回復していくのである。
 +====🍀精霊🌷====
 +
 +ケモノの神様の力の欠片から生まれ、無数に存在している。
 +
 +**炎・氷・土・雷・風・闇・光**の各属性ごとに精霊があり、**魔法**と呼ばれる力の源となっている。
 +
 +中には意志を持つ個体も存在しており、**精霊使い**と呼ばれる人間と意志を交わすこともできる。
 +
 +めちゃくちゃ個性的な性格らしく、**フィナ**と会話してる時は結構やんちゃである。
 +
 +**お母さん**だと思ってるんじゃないか?というのは**テレス**の談である。
 +
 +フィレスが行使する**闇の精霊**は、**フィレスに憑依**する際は**主導権の取り合い**を楽しんですらいる。
 +
 +きっと**負けず嫌い**なのだろう、と**ソード**は考えているらしい。
  
 =====🍀宗教過激派🌷===== =====🍀宗教過激派🌷=====
行 22: 行 122:
  
 憎悪の連鎖を象徴する組織である。 憎悪の連鎖を象徴する組織である。
 +
 +====🍀魔導師狩り🌷====
 +
 +戦争において大きな戦果を挙げた魔導師を恐れた王国軍及び「反魔導師派」によって引き起こされた悲劇。
 +
 +ゴブリンの屈強な肉体は、魔法に対して非常に有効であり、これによって魔導師優位は消滅した。
 +
 +結果として悪事を働いた魔導師たちだけでなく、町を守るために戦っていた魔導師たちも魔導師狩りの餌食になっていった。
 +
 +魔導師有志を中心に組織された義勇軍にとっても彼らは敵であったが、**「魔導師テスタ」**がある夢を見たことで流れは変わっていく。
 +
 +ゴブリンと戦う義勇軍の前に**ふたりの天使**が現れ、その涙が両者を和解に導いたという。
 +
 +その夢を信じたテスタが単身ゴブリンの洞窟に乗り込み、相互に恨みを捨てることで和解を果たした事により、魔導師狩りはその勢いを失い、王国の敗北により完全に消滅した。
  
 =====🍀星の記憶🌷===== =====🍀星の記憶🌷=====
行 46: 行 160:
  
 星の軌道上にあった知的生命体は人間ほど複雑ではなかったので、基本的に「争い」という概念はない。 星の軌道上にあった知的生命体は人間ほど複雑ではなかったので、基本的に「争い」という概念はない。
 +
 +つまり、**憎悪**や**嫉妬**といった**「負の感情」**を全く持ち合わせていないのである。
  
 魔力も「ほしのこ」の**「心の善性」**から生まれるため、戦争に至らなかったのでは?といわれる。 魔力も「ほしのこ」の**「心の善性」**から生まれるため、戦争に至らなかったのでは?といわれる。
行 56: 行 172:
  
 クノンが下界に落ちてきたのは、クノンたちが住む星が人間の住む星を通りがかった時、「星の記憶」が人間ひとりひとりの中に「ソラ」がある事にビビリ散らして、うっかりクノンを落としてしまったといわれているが、真相は不明である。 クノンが下界に落ちてきたのは、クノンたちが住む星が人間の住む星を通りがかった時、「星の記憶」が人間ひとりひとりの中に「ソラ」がある事にビビリ散らして、うっかりクノンを落としてしまったといわれているが、真相は不明である。
-=====🍀冒険者🌷===== 
  
-戦争中も存在ていた職業だが、本格的に冒険者が表に出たのは戦後から。+====🍀ほしのは🌷====
  
-冒険者ギルドから依頼を受け、世界を旅て依頼をなしていく+たちが集め損ねた**「幸せのひとかけら」**から生まれた存在
  
-その依頼は討伐、捜索、探検等、多岐に渡っている。+その星にいて「幸せ」を直接「観測」する存在で世界に数存在するといわれている。
  
-非常好奇心が強い冒険者が多く、得たものを売ったりすることで経済流通も貢献している。+存在する星密着して「観測」するので、「幸せ」をより深く、精密観測していくことができる。
  
-しかし常識が欠如ている者多く問題行動をとる冒険者も少なくない+星の記憶「ほのこ」とリンクしており連携するこで「幸せ」をより効率的に集められるわけである。
  
-悪事を進んで働く**「悪徳冒険者」**も存在する。+**「クリスタルちゃん」**と呼ばれる女の子が、主に「ほしのは」と呼ばれている。
  
-=====🍀魔導師狩🌷=====+ほしのは自身の「善性」を力に変えてお、「争い」の概念を持たないのは**「ほしのこ」**と同様。
  
-戦争において大きな戦果挙げ魔導師を恐れ王国軍及び「反魔導師派」によって引き起こされ悲劇+**「負の感情」**全く持ないのも同様で、敵味方問わず、傷ついちをその優しさで癒していく
  
-ゴブリンの屈強肉体、魔法に対して非常に有効であり、こによっ魔導師優位は消滅した+ーフの愛犬**「鮫吉」**、フレンの愛猫**「グレイ」**も特殊「ほしの」として分類されている
  
-結果として悪事を働いた導師たちだけでなく、町を守るために戦っていた魔導師たちも魔導師狩りの餌食になっていった。+=====🍀力🌷=====
  
-導師有志を中心組織された義勇軍にとも彼ら敵でたが、**導師テスタ」**がある見たことでれは変わってい+**法及び術式**を使うために用いられる、術者に流れる**精神的な力**である。 
 + 
 +但し、術者によって**魔力容量**が異なっており、それ以上の魔力を引き出すことは出来ない。 
 + 
 +強い意や自信持つほど力は高まり、逆意志や自信が失われた時は本来の力を発揮できない。 
 + 
 +非常不安定な力で、これからの研究が待たれている。 
 + 
 +====🍀魔法🌷==== 
 + 
 +**魔法**は**各属性の精霊の力**を借り、**精神的な強さ**を力に変えて**攻撃的な力**放出する。 
 + 
 +人間に**属性**に対する適性がり、**適正属性**に応じ魔法最も力を発揮できるとされている。 
 + 
 +但し魔力が高い術者は適正属性以外の魔法も覚える傾向がある。 
 + 
 +**属性**と**魔力**は親から子にある程度遺伝するとされ、自身の素質と合わせて決定される。 
 + 
 +故に、親と子で**属性、魔力容量**が違うというケースも少なからずある。 
 + 
 +====🍀術式🌷==== 
 + 
 +**術式**は**「星の記憶」**の力直接借り、**術者の善性**を力にして**活かす力**として放出する。 
 + 
 +星の記憶の力であることから魔法よりも上位にあり、**主にケモノの神様、ほしのこ、ほしのは**が使用する。 
 + 
 +しかし、星の記憶の本質から**戦う力**はなく、**活かし、護る力**とさ、威力そのもの魔法に劣る。 
 + 
 +生活する上では便利なため、**お茶を沸かしたり、冷凍保存したり**と割とお手軽に使えるのが魅力。 
 + 
 +しかし、やはり**力**なので、**攻撃術式**とし扱うことも出来るがめったに使われな。 
 + 
 +基本的に**属性**及び**魔力容量**は遺伝せず、完全に術者に依存するのが特徴
  
-ゴブリンと戦う義勇軍の前に**ふたりの天使**が現れ、その涙が両者を和解に導いたという。 
  
-その夢を信じたテスタが単身ゴブリンの洞窟に乗り込み、相互に恨みを捨てることで和解を果たし事により、魔導師狩りはその勢いを失い、王国の敗北により完全に消滅した。 
worldview/technical.1739237127.txt.gz · 最終更新: 2025/02/11 01:25 by nekoyama